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Mushimeganeの日記

いまを考え、これからを想像する。どうなる未来?!

ニュースで英語 161014 「Aquaculture booming worldwide」 

英語 勉強 環境
 

世界情勢ニュース系コンテンツで英語と世界をまなぶ!を目的に

本日(2016/10/14)はDMM英会話デイリーニュースで勉強した学習メモ

 

教材のタイトル

Scientists See Aquaculture in Americs's Future

科学者がアメリカのこれからの水産養殖をみる。

 

■教材の元記事

www.voanews.com

 

内容

Aquaculture booming worldwide 

農業(agriculture)ならぬ、アメリカ カリフォルニアでの水産養殖(aquaculture)についての話。海にいきる野生の魚の数は、今日では過去と比べて半分もしくは半分にも満たない数になってしまったという。生態系保全とともに、魚の食料としての供給を確保していくためにもファーム化していくかが課題であると指摘している。

モニターをしながら、Food Chain(食物連鎖・生態系)を崩してしまわないような
Aquacultureを作ることに注目が集まっている。

 

勉強になった/つまづいた単語

※英英辞書は http://www.oxfordlearnersdictionaries.com/  を参照 

 

pollutant(s) - noun

汚染物質

a substance that pollutes something, especially air and water

 

food chain - noun

食物連鎖

a series of living creatures in which each type of creature feeds on the one below it in the series

 

Oceanography - noun

海洋学

the scientific study of the ocean

 

Comsumption - noun

消費

the act of using energy, food or materials; the amount used 

 

感想

冒頭にある一文が印象的だ。

“We must plant the sea and herd its animals,” the late ocean researcher Jacques Cousteau said more than 40 years ago,

“using the sea as farmers instead of hunters.”

海も狩るのではなく、耕すものだと40年前には言われているようだ。

 

Aquaculture booming worldwide 

世界でも有数の魚介消費国 日本でも養殖産業は活性化しているとニュースでよく目にするだろう。ウナギ、マグロの天然と養殖という言葉はよく聞く。

最近だと2002年に完全養殖に成功し、市場にも出回っている近大マグロが有名だろう。

 

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近畿大学のパンフレット

 

今回の記事で Aqureculture と Aglicultureの大切さを改めて痛感。

70億を超えてなお人口が益々増え続ける世界で

生態系を崩さずに、食料の安定供給をしていってほしい。

 

【了】