Mushimeganeの日記

いまを考え、これからを想像する。どうなる未来?!

1年で53回訪れる人生のスキマ時間である週末を使い倒す?

最近のテーマは人生の”スキマ”時間。

 

スキマ時間といっても、日々のスキマから、

人生のスキマまでいろんな”スキマ”がある。

 

サラリーマンで1日8時間働く生活を送ることを前提と考えると

 

・毎日

  朝活

  通勤時間

  昼活 

  アフター5

・2〜3日

  週末

・1週間

  休暇

・1ヶ月以上

  サバティカルタイム

 

このような日常のスキマ時間を

楽しめるか、有効に使えるかって大事だよなーと

最近改めて、考えていた。

 

 

そんな中、リーマントラベラーの連載記事に遭遇した。

今回は、人生のスキマ時間、週末について考えたメモ。

 

 


toyokeizai.net

※家族構成や働き方にはよるところがあるので、独身アラサーサラリーマンの

ケースで週末のスキマ時間について考えてみる。

 

リーマントラベラーは、広告代理店で働きながら、世界一周の成し遂げた人である。

いち、サラリーマンとして、素敵だと思う。

思っていても実際に実行に移せる人は稀だろう。

 

 

彼は、

 

週末スキマ時間の使い方のスペシャリスト

 

と言っていいだろう。

 

 

記事にもあるが、改めて考えてみると、

週末は、ポジティブに捉えると

金曜の業務後から月曜出社時間まである。

 

8時から17時が就業時間であれば

睡眠時間などもあるが単純計算で、

 

 金曜 7時間

 土日 48時間

 月曜 8時間

 

63時間ほどある。

(リーマントラベラーは移動時間に睡眠をするという発想で最大限に活かしている)

それが年間で考えると53回訪れる。

 

サラリーマンの人生にとって、

ある程度まとまった時間で、

高頻度で訪れる機会が週末のスキマ時間

である。

 

さらに、金曜か月曜が休みの3連休の場合は、

24時間増えて、87時間になる。

 

これをどう使うかどうかは、

その人次第である。

 

何もしない時間にも価値はあると思う、一方で、

まずはエクストリームに追い込んで非日常をプロデュースしている人の存在を

知っておくことは週末の過ごし方の選択肢の幅を広げるだろう。

 

個人的には、

 

金曜仕事終わりに、赤提灯の居酒屋で

明け方まで仲間たちと飲み、土曜の日中をすっ飛ばして

夕方に起きてまた別の友達と飲み会行く。

日曜は日中に起きてだらだらテレビを見て過ごす

 

そんな日常も悪くはないと思いながらも、

非日常をつくる週末づくりの価値を改めて感じた。

 

 

また社会人になってからのエクストリーム体験を考えると、

中国や韓国に金曜夜から月曜朝まで旅行し、

そのままエクストリーム出社したことは何回かあったが、

移動疲れと睡眠不足による極限状態の疲労感を思い出すと

ゆとりのある航路しか選べない。

 

改めて、限られた時間の中で、

3ヶ月週末をつかい、世界1周を遂げた

リーマントラベラーの凄さを感じる。

 

 

 

かれのように”週末”をフルに使って追い込むことは難しいかもしれないので

できる範囲でまずは、とある週末で”没頭”するものを見つけるのも悪くないだろう。

 

没頭するテーマは「いつかやろう」と思っていることを実験としてやるのに、

とてもいい機会だと思う。

 

例えば、

・読書や映画でいつか読みたかったものを一気に読む

・英語や中国語などの言語学

・プログラミングなどの新しいスキル習得

・ギターやハンドクラフトなどの趣味

・軒先ビジネス

etc...

 

こんなこととかでもやってみる価値があると思う。

週末チャレンジは「いつかやろう。」をとりあえずやってみるための実験。

定期的に取り入れてみるのもあり。

 

金曜日の夜から始まり、土曜日終日、日曜日の夕方までといった

参加型のハッカソンやブートキャンプもいくつかあるみたいだし、

今後こういった一点集中型モデルは個人でなく団体でも、ありだと思う。

 

さらに、プレミアムフライデーの導入により、

(自分は恩恵を受けていないが。。。。)

 

premium-friday.com

 

アフター3が実現されてさらに

週末の過ごし方を考える上では追い風だ。

 

週末スキマ時間の過ごし方を

ユニークに楽しみながら、活かしていく週末の使い倒し方を

意識していきたいと思う。

 

【了】