Mushimeganeの日記

いまを考え、これからを想像する。どうなる未来?!

ホリエモンロケットをみて、ロケットとミサイルの違いを考えた

2017年7月30日 ホリエモンロケット! 

 

MOMO初号機打上げ実験の進捗状況について | インターステラテクノロジズ株式会社 – Interstellar Technologies Inc.

 

www.huffingtonpost.jp

 

残念ながら、宇宙に届かなかったホリエモンロケットですが、

夢がある事業なのでものすごく好きです。

 

ITベンチャーで成功を収められた名だたる方々が協力応援しているのをみると

下町ロケットならぬ、ベンチャーロケットと言っても良さそうです。

 

 

 

さて、盛り上がりを見せたホリエモンロケットがある一方、北朝鮮ミサイルも話題になっており、ふと、そもそもロケットとミサイル(弾道ミサイル)って何が違うんだろう気になった方も多いのではないだろうかと思います。

 

早速、「ミサイルとロケットの違い」とググる

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ググって出てきたのは、ハフィントンポストの下記の記事

www.huffingtonpost.jp

 

北朝鮮の弾道ミサイル、人工衛星打ち上げロケットこの2種類の

実験が行われているのに対して、何を打ったのかで表現が違うところがこの記事の発端のようだ。

 

防衛白書09年度を引用し、説明している。

弾道ミサイルと人工衛星打上げロケットは、基本的に1)エンジン部構造(推進剤タンクを含む)、2)段間部構造(切り離しを行う部分)、3)搭載機器(誘導機器、電波機器、姿勢制御用電子機器等を収納)、4)ペイロード部から構成されており、ペイロード部に人工衛星を格納するか、弾頭を格納するかに違いがあるが、構造上ほぼ共通している。

 

構造上はほぼ共通で積載する物が、弾頭を格納かどうかの違いみたいですね。

弾道ミサイルを作る技術とほぼ同じということで、技術は使い方ですなー。

科学技術の発展も含めて、民間での挑戦が大事ということですね。

http://i.huffpost.com/gen/3974462/original.jpg

防衛白書を引用したはフィントンポストより

 

記事の中だと、北朝鮮の掲載物がなんなのかに注目されていて、

弾頭か、人工衛星になっていますが、MOMOは「世界最低性能ロケット」で

観測機を掲載しているようです。

さらに、僕らの夢も掲載しています!!!!!!

全然違いますね〜

 

 

dentsu-ho.com

 

 

「世界最低性能ロケット」なんじゃそれと思いますが、

ホリエモンロケットを手がける

インターステラテクノロジズ株式会社 – Interstellar Technologies Inc

のミッションは、

 誰もが宇宙を目指せる時代。
世界中の誰よりも、
小型で低価格のロケットをつくる。
目指すのはロケット業界のスーパーカブ
宇宙をもっと身近に、もっと気軽に。
誰もが宇宙に手が届く未来を。

「ロケット業界のスーパーカブ」「誰もが宇宙に手がとどく未来を」

スーパーカブで旅をした経験を持ち、宇宙への旅を夢見る私としては

是非叶えてもらいたいと思います。

 

今後に期待です。

 

 

【了】