読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Mushimeganeの日記

いまを考え、これからを想像する。どうなる未来?!

小学生のプログラミング教育の有識者会議は、最先端の教育議論。一読の価値あり!

教育 小学生 有識者会議 プログラミング教育
  • 小学生から英語だ、プログラミングだといったカリキュラムの変更が話題になっている。先生とお子さんがいる人は注目をしていることだろう。

英語は、2011年に小学生5年生から必修になってますね。

 

今回、気になったのが小学生におけるプログラミング教育。

第三回の有識者会議の議事録が公開された。具体的なクラスでの内容、ICT設備の問題、そしてそもそもの学校教育での目的「プログラミング思考」などなど、有識者それぞれの意見も、未来を見据えた意見で面白い。

 

議事録

小学校段階における論理的思考力や創造性、問題解決能力等の育成とプログラミング教育に関する有識者会議(第3回) 議事録:文部科学省

 

配布資料 ※面白い

(資料1)議論の取りまとめ(案):文部科学省

(資料2)中央教育審議会教育課程部会小学校部会(第6回)におけるプログラミング教育に関する主な意見:文部科学省

 

委員会メンバー

(参考資料)委員名簿:文部科学省

・堀田 龍也 東北大学大学院情報科学研究科教授 ★主査
・天笠 茂 千葉大学教育学部特任教授
・新井 紀子 国立情報学研究所教授
・伊佐山 元 株式会社WiL 共同創業者CEO

・石戸 奈々子 NPO 法人CANVAS 理事長
・礒津 政明 株式会社ソニー・グローバルエデュケーション代表取締役社長
・上野 朝大 株式会社CA Tech Kids 代表取締役社長
・小川 雅裕 横浜市立戸部小学校主幹教諭
・兼宗 進 大阪電気通信大学工学部教授
・清水 静海 帝京大学教育学部教授
・隅井 淳一 ヤマハ株式会社事業開発部SES 事業推進グループ企画担当次長
・利根川 裕太 一般社団法人みんなのコード代表理事
・中川 哲 日本マイクロソフト株式会社業務執行役員シニアディレクター エンタープライズ事業改革担当兼文教戦略担当
・中下 美華 京都市立桂徳小学校教頭
・奈須 正裕 上智大学総合人間科学部教授
・無藤 隆 白梅学園大学子ども学部教授兼子ども学研究科長

 

 

感想:

プログラミング思考という物事の捉え方、さらに来る人工知能時代にいきる未来の子供達のために議論が進んでいるんだと議事録をみておもった。

プログラミング思考ってどう定義するのか、さらに小学生の段階でどこまでの領域をやるのか、どう学習してもらうのか中学校以降の教育とどう連携していくのか気になった。

 

今回の小学生のプログラミング教育の議論は、

今後の教育・学習や、人材の在り方まで全般的に当てはまる問題だと改めて思った。

 

正直100%消化できていないので、週末にじっくり読みたいと思う。

興味がある方は是非、1次情報に当たってください。

 

<了>