Mushimeganeの日記

いまを考え、これからを想像する。どうなる未来?!

やりたいことをみつけたらまずは20時間続けてみよう|スキルと時間

 

大学生は気づいたら時間が過ぎていったり、社会人になると自由な時間は限られてくるので時間をいかに使うかは重要になってくる。

 

特に、やりたいことをみつけて、時間を投資すると考えると

自分に向いているかどうかを見極めるにはどれくらいの時間が必要なのだろうか。

 

スキル習得の3つの段階

どれくらいの時間をかければ、どれくらい習得できるのかは、

3つの段階である。

  1.  一流のスキル習得:10,000時間(目安:1日9~10hで3年) 

  2. 周囲に認められるスキル習得:1,000時間〜 (目安:平日2時間で2年間) 

  3. 自分で実感するスキル習得:20時間以上(目安:平日1時間で4週間)

一流のスキル習得:10,000時間(目安:1日9~10hで3年)  

1.一流のスキル取得は、プロフェッショナルと呼ばれるそうである。

スポーツ選手やアーティストなどなど。ちなみに日本の労働時間の平均は、OECDによると約1,750時間のようだ。単純計算で、5年以上働いている人は何かしらのプロフェッショナルであると呼びたいが、いかがだろうか。

 

またこの「10,000時間の法則」についてはフロリダ州立大学のK.アンダース・エリクソン博士が提唱し、マルコム・グラッドウェルの著書「天才! 成功する人々の法則」で有名になった概念となっている。

matome.naver.jp

成功していた人は、10,000時間は最低かけている!って言われるとそうなんだろうなと思う。10,000時間かければ成功するのか?についてはわからないしかける密度にもよるなーと思いつつも確かになと思うところが強い。

 

周囲に認められるスキル習得:1,000時間〜 (目安:平日2時間で2年間)で

2.周囲に認められるスキル取得は、高校部活が一番イメージできる。2年間本気で部活をやればある程度の力はついているといえよう。

も小学生からはじめ、中学高校と部活やクラブチームでサッカーを続け、その後プロになる。平日2時間を2年間で1,000時間だとすると、10歳ではじめ、20歳で10,000時間に到達する。しかし、諦めずに続けている人が最後は勝つのか、10,000時間以上同士のその先にも1流の中での戦いはさらに別の次元であるだろう。

 

また大学の場合は、5,000時間ほどで、1と2の間に位置しており、大学設置基準の第21条によれば1単位あたり、45時間(予習・復習を含む)なので卒業124単位だとすると、約5,000時間となる。専門学校は、時間制で1年800時間以上、2年生なので1600時間となる。大学生時代こんなに勉強していなかったことにショックを受ける。。。社会人になって気づくもったいなさ。。。

 

自分で実感するスキル習得:20時間以上(目安:平日1時間で4週間)

次に、3.自分で実感するスキル取得は、趣味や習い事や朝活と考えるとわかりやすい。

20時間続けてみて向いているか、どうかを判断するのも面白い。

仕事以外に、20時間以上続いている趣味や習い事はあるか、まずは20時間ならやってみようと思うかものがあるかどうかの基準になりそう。

20時間は、ジョッシュ・カウフマンにのTEDで紹介されているので、

 

www.ted-ja.com

 

何でもいいから20時間練習してみてください。何を学習したいですか? 言語ですか? 料理でしょうか? 絵を描くことでしょうか? 何に興味がありますか? あなたをときめかせる事はなんですか? それをやってみてください。たったの20時間しかかかりません。楽しみましょう。

 

まずは興味を持ったら、つべこべ言わずに、20時間やってみることの大切さを教えてくれる。筋トレやら、英語学習やら、プログラミング学習やら、読書やら、

まずは、20時間以上やってみることは、

大きな決断をしようとする人にとっても有効的だと思う。

イメージで決断しないで、まずは20時間実験だと思ってやってみることを癖付けることができれば、前に進みながらも、後悔することを回避できる。

 

まずは20時間実験してみて、次のステップである1,000時間を目指し、仕事辞めて留学したり進学したり、仕事をしながら勉強やトレーニングしたり、必要に応じて学校に通ったり、仕事をかえたりするのも、時間と照らし合わせやっていきたいものだ。

 

例えば、大きな判断の前の「20時間チャレンジ」

・海外で大学進学を目指すなら、オンラインの授業をCorseraなどで受けてみる。

・語学留学に長期で行きたいなら、仕事を辞める前に体験で1週間行ってみる。

・起業するなら、仕事を辞める目に20時間で何か作ってみる。

 

まとめ

当たり前だが、はじめることが大事である。

  1.  一流のスキル取得:10,000時間(目安:1日9~10hで3年) 

  2. 周囲に認められるスキル取得:1,000時間(目安:平日2時間で2年間) 

  3. 自分で実感するスキル取得:20時間以上(目安:平日1時間で4週間)

 

「0」→「20」→「1,000」→「10,000」

 

そして、目標を高く持ちすぎるとイメージでの判断が先行してしまう。

まずは、20時間を目指してやってみよう。

 

 

<了>

 

 

6月14日は世界献血デー | 今日は何の日

きょう6/14は #世界献血デー らしいですね。

献血=命を救う贈り物」ということを知ってもらうための、啓蒙活動が行われているようです。


WHO(世界保健機構)のホームページでも書かれております。

www.who.int

 

サイト内にあるバナー

http://www.who.int/entity/campaigns/world-blood-donor-day/2017/wbdd-afro-630.jpg

 

複数あるこけど、2017年のメッセージは、

 

Don't wait until disaster strikes 災害が起こるのを待つな。

What can you do ?  あなたになにができる?

GIVE BLOOD  血液をあげる

GIVE NOW   いまあげる

GIVE OFTEN  よくあげる

 

啓蒙活動は日本でも行われそうですね。

 

 

Google翻訳でいろんな言語の「はじめの一歩フレーズ」をまとめてみた。spreadsheet付

Google翻訳は、今を表す辞書の最前線。

 

ここ数年でかなり精度があがってきたとヘビーユーザーとしては感じております。

 

最近は、英語、中国語、スペイン語などのメジャー言語だけではなく、フィリピンのタガログ語、セブアノ語を調べるようになり、その便利さを痛感しております。

 

もちろん細かく見れば、

日本語から他の言語はまだまだだけど、英語から他の言語はGood !! 

今後は、個人的に学習経験のある中国語の精度や、セブアノが音声対応について期待しております。笑

 

このように、メジャー言語だけじゃなく、ローカル言語も学べる時代!ってところに

Googleに感謝できるところですね。

 

Google翻訳で使用できる言語は、

 

tenki.club


先日、グーグル翻訳日本語版でもニューラルネットワーク翻訳対応となったことで日本語⇔英語の翻訳精度が実用レベルになったと言っても良いぐらいの状況になりました。
現時点でどこまで多言語が網羅されているかについての資料が見当たらなかったので、ここでまとめみました。

 

上記を参考にすると、

 

2016/11/22現在で、103言語!だそうです。

 

すごい!

 

さらに、音声読み上げ機能があるかどうかも調べてくださっているので

参考になります。

 

Google翻訳Google Spread と連携しているので、今回は、アイスブレークにはなる基本フレーズになるだろう、個人的な言語の「はじめの一歩フレーズ」を横並びにして翻訳してみました〜!

*徐々にフレーズと言語は増やしていきますが、まずは、英語を基軸に、日本語、中国語、韓国語、フランス語、スペイン語ラテン語タガログ語、セブアノ語に翻訳 

 

 

【OPEN】Google翻訳でいろんな言語の「はじめの一歩フレーズ」 - Google スプレッドシート

 

※もちろん単純な翻訳だけでなく、言語の成り立ち、文法、接辞・語根など覚えて体得するとなると別な話です。タガログ語の文法に苦戦中。。。

 

読み込みなので毎回翻訳結果がUPDATEされるのも嬉しいところです。

日々精度が上がることをウォッチしていきたいと思います。

 

いかがでしょうか?精度は高いと思いましたか、低いと思いましたかw

 

言語は、比較すると面白いと思うので、興味のある方はぜひ!

またGoogle翻訳を使いこなしている方がいたら、いい活用方法を教えてもらいたいです。

 

AIが出てきて、翻訳技術があがることは、必須なのでうまく活用する方法を考えて、言語学習やコミュニケーション活性化につながていけたらいいなーと思います〜!

 

 

 

 

【了】

 

サービスECスタートアップのひとが、経産省のEC市場調査を読んでみた

 

 

2017年4月に出ていた経産省の2016年のBtoC-EC市場のレポートを

読みました〜

 

見方によっては留学のサービスECをやっているので、

サービスEC事業者の視点から、気になるところをピックアップしていきたいと思います。


 

 

 目次

 

2016年BtoC-EC 市場規模の全体は 15 兆。10%弱で伸びている。

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2016 年の BtoC-EC 市場規模の全体は 15 兆 1,358 億円という推計結果となった。前年の 13 兆 7,746 億円から金額は 1 兆 3,612 億円増加し、伸び率は 9.9%となった。

内訳は、A. 物販系分野が 8 兆 43 億円、B. サービス系分野が 5 兆 3,532 億円、デジタル 系分野が 1 兆 7,782 億円となった。各分野の伸び率を見てみると、物販系分野が 10.6%、 サービス系分野が 9.2%、デジタル系は 8.9%となった。

 

いろいろな業界をまたいだ合計値ではあるが、2016 年の BtoC-EC 市場規模の全体は 15 兆 1,358 億円。サービスECは、9.2%で成長している。 

物販EC化比率5% 

 

2016 年の物販系分野の EC 化率は 5.43%と初の 5%超えとなった。しかしながら、米国 の EC 化率は約 7%であり、近年 EC の市場規模拡大が著しい中国の EC 化率は既に 15%を 超えている。したがって、我が国における BtoC-EC 市場はまだ飽和しておらず、伸びしろ を残しているものと推測される。

日本では、物販EC化の比率は、5%だそうだ。2016年ではじめて5%を越えた。

それと比べると、中国15%は高いですね。

個人的には、買い物の7割がAmazonか、楽天なので、低いと思ったが、世代や生活環境で利用率は違うから平均するとこうなるんですかね。

 

 

 ラストマイルの物流は大変そう。。

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効率的かつスピーディな配送体制のあり方については、近年ラストワンマイルの 宅配を担う宅配事業者の負担が社会的な関心を集めている。図表 5-12 は平成 21 年から 27 年にかけての我が国の宅配便取扱個数の推移である。その数は年々増加傾向にあるが、こ れは BtoC-EC による影響が大きいと考えられる。このように取扱個数が増加していること に加え、即日配送や短時間での配送、不在による再配送負荷等によって、配送事業の負担 が増している。BtoC-EC の市場規模はさらに拡大すると予測されるため、あらためて官民 含めた物流品質向上のための施策に関する議論が必要と思われる。

配送する荷物が増えて、受け取るタイミングのもあるので、物流のラストワンマイルの宅配屋さんは大変そう。宅配ボックスやコンビニでの受け取りで解決できるのだろうか。はたまたドローンなのか。ロジテック

スマホ経由物販ECは、31.93%  2.5兆円

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本調査において、複数の調査リソースに基づいて物販分野におけるスマートフォン経由 の BtoC-EC の市場規模を推計したところ、2 兆 5,559 億円という推計結果となった。これ は物販の BtoC-EC 市場規模 8 兆 43 億円の 31.9%に相当する金額である。即ち、BtoC-EC の 3 割以上がスマートフォン経由で購入されたことを意味する。

 

アプリやPWAなど、スマホファーストでデザインすべしですね。ストレスなく買い物ができる環境をスマホで準備できるか、課題です。。。

 

決済はクレカが69%

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インターネットで購入する際の決済方法に関するアンケート結果(複数 回答)である。クレジットカード払いが 69.2%と最も高い回答率であり、代金引換(39.0%)、 コンビニエンスストアでの支払い(36.1%)、銀行・郵便局の窓口・ATM での振込・振替(26.5%) とは大きな差がある。

 

 クレジットカードで支払いが当たり前になっていますね。当然のことですがAmazonだと検索結果からアプリに飛んで、1クリックで買えちゃうのはクレジットカードのおかげ。

 

サービスECの中では旅行!市場規模 3 兆 393 億円、前年比5.4%伸び

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A) 旅行サービス BtoC-EC のサービス系分野において、最も市場規模が大きいのは旅行サービスである。 

このカテゴリーは、旅行代理店への申し込み、航空機利用(国内便・国際便)、鉄道(新幹 線・その他在来線)、バス利用、ホテル・旅館の宿泊費によって構成される。2016年のBtoC-EC 43 の市場規模は 3 兆 393 億円となり、前年比で 5.4%の伸びとなった。 旅行サービスにおける BtoC-EC の活用度は依然として高い。これには主に 2 点の理由が ある。1 点目はインターネット専業の旅行代理店(通称:OTA Online Travel Agency)の 台頭である。楽天トラベル、じゃらんリクルート)、i.JTB、一休等が OTA に相当する。 また、OTA に限らず大手旅行代理店もネット予約に積極的に対応している。2 点目は航空 券の予約において、ネット予約が既に一般化している点である。国内線・国際線の航空券 のインターネット予約は 1990 年代後半にスタートしており、インターネットの普及と共に 航空券のネット予約も幅広く消費者に利用されることとなった。インターネットでは手軽 に料金検索、混在状況の確認、予約、予約確認、予約変更、キャンセルが可能であり、ま た e チケットによって飛行場での手続がスムーズになっていることも消費者にとっては便 利である。 一般社団法人日本旅行業協会がまとめた「数字が語る旅行業 2016」によれば、第 1 種旅 行業者(国内外の企画旅行の企画・実施、国内旅行・海外旅行の手配、他社の募集型企画 旅行の代売等、全ての旅行契約を行うことができる旅行業者)だけでもその数は 708 社あ る。実店舗での取扱ニーズも確実に存在すると思われ、旅行内容によって消費者は賢明な 使い分けを行っていると推測される。

 

 

サービスECの中で旅行業界は、OTA含めて在庫管理やプライシングのデジタル化が進んでいるので、常にウォッチしていきたいですね。

国内シェアリングエコノミーの経済効果は、10兆円台

一般社団法人新経済連盟が 2015 年に発表した試算では、シェアリングエコノミーによる 我が国の経済効果は合計で 10 兆円台とされている。具体的にはホームシェアにおいて「ゲ ストが滞在し、消費することによる経済効果」として約 3.8 兆円、「ホストの物件への投資 や、周辺産業が生まれることによる経済効果」として約 1 兆円、ホームシェアに伴うインバウンド消費が 7.5 兆円という内容である

経済効果という言葉なんですね。個人的にはちょっとわかりづらいですが、10兆円は大きいですね。

 

 

 

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一方、民間の調査機関の調査では、全世界でのシェアリングエコノミーの市場規模は 2025 年に 3,350 億 US ドルに達する推計されている 。全世界の EC 市場規模は 2016 年で 1.92 兆 US ドル、2019 年には 3.42 兆 US ドルと推計されている 。仮に 2025 年の全世界の EC 市場規模が 4 兆 US ドル程度まで拡大するとの仮定を置けば、全世界のシェアリングエコノ ミーの市場規模は EC 市場規模の約 8.4%に相当するということになる。

 

2025 年の全世界の EC 市場規模が 4 兆 US ドル、このうち、3,350 億 US ドルだとすると8.4%がシェアリングエコノミー。シェアエコ市場が伸びることを見越して周辺領域でのプラットフォームの活用や、ビジネスの可能性を模索していきたいです。

 

 

まとめ

2025 年の全世界の EC 市場規模が 4 兆 US ドル、数字が大きすぎて、実感わかないですが、買い物がオンライン化することは必然ですね。

データで改めてみてみたBtoC-EC 市場でしたが、国内では10%成長しているが、思った以上に物販のEC化比率が(5%程度)が進んでいない結果に驚いた。

今まで使っていない人が、自然に使うようになれば一気に物販比率は上がっていくのだろうか。ただ物流のラストマイルの配送についてのスマートな整備は必須だと思う。

 

そんな中、サービスECは、9.2%成長で推移していて、その中でも旅行業界が進んでいるので「在庫管理」「適正な価格設定」スマホデザイン」「スムーズな決済」「サービスの安心感」をどう提供しているか、旅行でイケイケな企業を改めて勉強したいと思いました。各領域における一人ひとりにベストな体験を提供するサービスECが信頼され生き残っていくと信じながら。

 

個人的に気になったところを、つまみ食いして紹介したので、

詳細は1次情報を当たってください。

www.meti.go.jp

 

【了】

 

 

 

 

外資系企業で働くならやはり英語 外資系企業動向調査より

経産省から、第50回 外資系企業動向調査 ↓

<速報>第50回 平成28年(2016年)調査結果概要 (平成27年度(2015年度)実績) (METI/経済産業省)

が発表されたので読んでみた。

 

調査内容などの詳細は上記をみてほしいが、調査対象企業約5,800社の2015年度の実績について、2016年8月に調査したものである。

 

事業展開する上で、どこを魅力と思い、どこが阻害要因になっているのか。

そして、日本人の人材確保が難しいとおもっている理由について、

ここでは書き残したい。

 

 

 

日本で事業展開する魅力

まず、日本で事業展開する外資系はどこが魅力だと感じてくれているのか。

 

上位3つの理由はこちら

  • 「所得 水準が高く、製品・サービスの顧客ボリュームが大きい」
  •  「インフラ(交通、エネルギー、情報通信等)が充実している」
  • 「製品・サービスの付加価値や流行に敏感であり、新製品・新サービスに対する 競争力が検証できる」

 

アジアさらには世界の中でも、所得水準が高いマーケットとして、インフラが整っているから魅力的というのは、すっと理解できる。特に東京の交通機関は世界一だと外国から来た友人は評価してくれている。

「製品・サービスの付加価値や流行に敏感であり、新製品・新サービスに対する競争力が検証できる」ここは意外な感じがする。シンガポールや、香港、クアラルンプールなどの多様性あふれる都市ではなく、東京なのか。

 

・日本で事業展開する上での魅力についての詳細(経産省のPDFより)

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日本で事業展開する上での阻害要因

一方で、日本で事業展開する上での阻害要因は?というと

上位の理由はこちら

  • 「ビジネスコスト の高さ」
  • 「日本市場の閉鎖性、特殊性」
  • 「人材確保の難しさ」
  • 「製品・サービスに対するユーザーの要求水準の高さ」

 

 

 ビジネスコストの高さ、ユーザーの要求水準の高さは

確かにそうであるが、先ほどの魅力と表と裏の関係だろう。

日本市場の閉鎖性、特殊性・・・については法整備との兼ね合いでどうしようもない気もするが、中国市場よりはとっつきやすいといったところだろうか。

また人材確保の難しさ・・・ こちらについてはつぎで深く見ていきたい。

 

・日本で事業展開する上での阻害要因についての詳細(経産省のPDFより)

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日本人の人材確保上の阻害要因

外資系企業で働きたい日本人なら気になる

日本人の人材確保上の阻害要因ランキングはこちら

  • 「英語でのビジネスコミュニケーションの困難性」
  • 「給与等報酬水準の高さ」
  • 労働市場流動性不足」
  • 「募集・採用コスト」
  • 「厳格な労働規制」
  • 「法定外福利費水準の高さ」

英語がやはり第一位にランクイン。外資でも半数が回答。外国人の人材確保上の阻害要因も日本語でのビジネスコミュニケーションの困難性が一位で、双方に英語と日本語の壁を感じてしまう。前回の調査よりも若干ではあるが、回答が増えているのが気になる。

その他は、労働市場流動性不足以外、現実的なコストや法規制について書かれているが、スキル面で言うと英語がやはり阻害要素大という結果

 

・日本人の人材確保上の阻害要素(経産省のPDFより)

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感想

日本で展開する外資系企業が回答した日本での事業展開の魅力と阻害要因はおおむね

理解できる結果だった。

外資系で働くには英語が必須という事実だけなく、多様性があふれる環境でのコミュニケーションのためにも言語は身につけなきゃなと改めて思った。

 

一方、日本の日系企業で働く外国人が日本語でしていることを考えると素直にすごい。
街中やお店で日本人とだけではなく、違う国出身の外国人のコミュニケーション言語は日本語なシチュエーションをみることも多くなった。
英語よりも日本語が得意な外国人もいることは忘れてはならない。

 

 

【了】

留学を決めるには先輩の体験談が大事 トビタテも留学経験者の体験談を公開

 肌感として留学を希望する社会人が周りでは増えてきていると思う今日この頃。

学生の留学を支援する文科省がやっているトビタテのニュースを目にした。

 

留学経験者の体験談を公開開始したようですね。

2017年3月3日、文部科学省による官民協働留学促進事業「トビタテ!留学JAPAN」は、リアルな留学の情報不足が原因で留学に憧れつつも踏み出せない学生の背中を押すべく、先輩留学生の体験談やアドバイスの検索サイト「留学大図鑑」を公開。

やはり留学が気になっても、意思決定するための情報が足りないのは留学業界の課題ですね。

先輩たちの最新の声をみて判断できるのはいいことですよね。

 

 詳しくは、リリースをご覧あれ。リンク先にPDF有

prtimes.jp

 

 

上記記事によると、

文部科学省は2017年1月、大学生などを対象に海外留学に関する

インターネット調査を実施したそうだ。

(2017年1月5日~1月12日・マクロミル調べ。調査概要、結果詳細は添付PDF「【文部科学省】学生の海外留学に関する調査2017データ」参照)

 

留学意向についての結果が、こちら

 

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24.2%「留学経験者及び留学したいと考えている」(実現層14.0%・顕在層10.2%)
→前回の調査22.5%よりは増えているがN数が減っているので微差だと思う。
30.3%「留学に興味・憧れはあるがしたいと考えていない」(潜在層)
45.5%「無関心」

 

行きたい理由と・考えていない理由は下記の通りだ。

 

留学に行きたい理由は
「視野を広げたい」「国際感覚を身につけたい」「語学を学びたい」が上位。

 

興味はあるが考えていない理由は
「準備」「留学の具体的なイメージ」「経済的余裕」
「語学力」「忙しい」「情報不足」「留年・休学」「必要ない」

 

興味がない理由の上位は
「準備」「語学力」「経済的余裕」が半数以上で上位

 

実現層14.0%・顕在層10.2%ということだが、顕在層はこの程度しかいないのかと純粋に思った。
今回のトビタテの顕在層の定義
・海外留学に向け情報を調べたり、色々な準備に取り掛かっている
・まだ情報を調べるまでには至っていないが、学生の間に海外留学したいと考えている
 
よくわからないけど、学生の間に海外留学したいと考えているひとはもっといる気もする。 
 
興味・憧れはあるがしたいと考えていないが、30.3%、そして無関心が45.5%もいることに驚きですね! 75.8%....はとりあえず留学を考えていないといえる。
 

30%である興味はあるが考えていない人を顕在層に引き上げるために、「留学の具体的なイメージ」「情報不足」を改善する意味で、リアルな体験談がでてきたのは理解できる。

 留学を実現した学生の「留学準備にあたり活用した情報源」としては

「身近な友人、知人、先輩の体験談」(40.6%)が一番効果的だったと回答している。

 

現在は、200名の留学経験情報があるようだ。

既に約200名の留学を経験した学生が情報を登録しており、1年以内に高校生も含め、500名を超える見込み。3月末にはスマートフォン版もリリースする予定だ。

 

留学が一ミリでも頭よぎっている学生は、ぜひ閲覧して見てください。

 

 

政府がやっているトビタテとは別に、

 

留学にまつわる口コミサービスといえば、School Withも参考に!

語学学校の体験談や評判などの口コミ情報や、自分と似た人の留学の目的などがみれます。

 

schoolwith.me


 

私が学生のうちにやってよかったことが、語学留学なので

留学なのでチャレンジするひとが増えるといいと思っております。

 

留学周りの悩みがある方は、

気軽にメッセください。

 

【了】

日本人は社会人になってからの学びが弱い…「雇用契約によらない新しい働き方」研究会を読んでみた

経済産業省の「雇用契約によらない新しい働き方」についての

研究会のアップデートがあったので読んでみました。

 

※結構ボリュームがあります。 

 

大企業からスタートアップに移ってきた一個人としては、終身雇用の時代は終わり自己研鑽していかなくてはいけないと思っている。

 

最近、クラウドワークスに登録している人や、自ら営業をかけて業務委託で複数の会社を掛け持ちして働いたり、個人事業主として本業以外でお小遣い稼ぎをしている人も周りにちらほらいる。一方でフリーランスで働く友人にも一人だと寂しいとか、食っていけないから就職し直すパターンも拝見する。とはいえ、いろんな働き方が、出てきているなーと思うことが増えてきたことを感じる。

 

ちょっと前に、あと10年でなくなる仕事なんていうのも話題になっていて、働くが大きく変わることをだいたいのひとが意識しているだろう。

gendai.ismedia.jp

 

今回の読んだ研究会の論点としてあげられていたテーマの一つである

キャリア形成の変化が個人的には気になった。

これまでのキャリア形成は、企業における OJT 中心であった中、企業に属さない働き手の能力・スキルを向上させるためには、どのようなキャリア形成システムを構築すべきか 

日本型雇用システムに代表されるように、企業に必ずしも所属しなくても自己のキャリアパスを描き、スキルを磨くことができるよう、自律的な働き方とできるようにすることが必要

 

日本型雇用システムの良いところは、企業が教育をしてくれる点だ。大企業ほど、自前で社員を育成することに力を注いでくれる。変化している会社の最先端の教育ならいいが、時代においてかれている教育もあるだろう。大企業にいようが、フリーランスであろうが、これからは自分で勉強し続けることが大事だといえると思う。

(自戒の年もこめて。。。)

 

そんな学び続ける意欲について報告書の中で取り上げられていた。

日本人は勉強熱心である!そうステレオタイプで持っていたが、、、

 

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人材育成投資に対する意識の低さと25歳以降での高等教育機関への入学が非常に

他国と比べて低い点については驚いた。。。

 

研究会の導入部でも紹介されていたが

リンダ・グラットンの「Life Shift」は

100年生きる中での学びと働くを描いたこれからの人生の教本である。

自分オリジナルの「学ぶ+働く=生きる」を作っていかなくちゃいけないなーと読んだ時に思った。

 

個人で考えるとグローバルで「学び」と「働く」ができていく時代にはなっているが、

以前、変わらない社会風潮もある。

個人とっても国にとっても、とても大きなテーマであり、

今回の経産省の動きやら、それ以外にも自民党小泉進次郎議員の動き

www.houdoukyoku.jp

など、国として、政治と行政がどう動くのか今後も注目していきたい。

 

個人としてはいまは新しいことにチャレンジすることで自分に刺激を与えたい

 

【了】